古物商許可申請の手続

古物商許可申請の流れ

どこに申請するの?

古物商の許可は、営業所を管轄する公安委員会から取得しますが、申請書の提出は、営業所(店舗等)の所在地を管轄する警察署の保安係に申請書を提出します。

複数の都道府県に営業所がある場合には、都道府県ごとに許可が必要です。
(例)大阪府内、京都府内、奈良県内に店舗を置く場合
⇒大阪府・京都府・奈良県それぞれで許可を受ける必要があります。

近畿各府県内の管轄警察署一覧

大阪府

京都府

兵庫県

滋賀県

奈良県

和歌山県

※ 上記以外の都道府県については、こちらを参照ください。

申請にはいくらかかるの?

19,000 円
※ 不許可になった場合、申請を取り下げた場合いずれの場合も返還されません。

許可までの期間は?

申請から40日以内に、申請場所の警察署から許可・不許可の連絡があります。
※ 書類の不備、添付書類の不足、差し換え等があった場合は、遅れる場合があります。

提出しないといけない書類は?

個人許可申請法人許可申請で提出しなければならない書類が異なります。
個人でリサイクルショップなどを運営する場合は個人許可申請、会社が運営する場合は法人許可申請になります。

 

個人・法人いずれの場合も、@許可申請書A添付書類が必要になります。
詳しくは⇒こちらで確認ください。

責任者の設置は必要?

古物の営業所には、業務を適正に実施するための責任者として、必ず営業所毎に1名の管理者を設けなければなりません。
職名は問いませんが、その営業所の古物取引に関して管理・監督・指導ができる立場の方を選任してください。遠方に居住している、又は勤務地が違うなど、その営業所で勤務できない方を管理者に選任することはできません。
また、他の営業所との掛け持ちもできません。

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