小型家電リサイクルの事業者認定をとるなら

使用済小型電子機器等の収集等の用に供する施設の基準とは?

使用済み小型家電の再資源化事業を行うための施設は、再資源化事業計画に沿って、それらを適正に収集、運搬、処分することができる施設であることが必要です。

 

つまり、事業計画上、収集・運搬を行おうとする場合、回収した使用済み小型家電が飛び出したり、臭いが漏れたりしないような運搬車や容器を備えなければなりません。

 

また、使用済み小型家電の処分を行おうとする場合も、再資源化を適正に実施することができ、かつ、安定的な運転と適切な維持管理ができる施設でなくてはなりません。

・ 廃棄物処理法上の許可を要する施設を設置するときには、廃棄物処理法上の許可が必要です。
・ 携帯電話・パソコン等の個人情報の漏えい防止のため、ソフト面・ハード面ともに必要な措置を講じた施設でなくてはなりません。
  例: 24時間体制の警備システム(ソフト面)と個人情報が含まれる部品は個人情報の抜き取りが不可能な程度にまで破壊するなど。

 

                        5.欠格要件に該当しないことへ ⇒

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